買ってから気づいた不動産購入失敗談

失敗した男性

よくある失敗談として、マンションの管理規約をきちんと確認せずに内装、立地、値段だけで決定してしまい後で生活するに不便があり、困ることです。失敗談のひとつとして「管理規約を確認していなかったせいで、避難はしごがあるため、ベランダにものを置いたりしてはいけないのを買ってから気づいた。プランター菜園などで野菜を育てたりして家計を助けようと思ったのに大損した。」と広めのベランダ付のマンションを買った人が嘆いていました。こういった話は時々あるのでしっかりと管理規約をみなければならないですね。

その他では、水回りのトラブルもマンション購入後によくあります。トイレや洗面所、シャワーの水圧が弱い、通気性があまり良くなく、すぐに黴が出るなどです。こういった点は住んでみないとなかなかわからないことかもしれませんが、保証の対象などしっかりと確認しましょう。

失敗談の中でも上位をしめることは、やはり「音」の問題です。二重床のマンションをわざわざ購入して防音問題は安心していても、子供が家の中を走り回ってしまうことは防げず、下の階の住人から苦情がきていて困っている、もしくは逆に隣、上下の階に越して来た人の騒音が耐え難い等の失敗はとても多いです。
床や壁の構造にも特別注意が必要です。
床ひとつとっても、二重床だけでも種類があり、フローリングとスラブ厚のメーカー基準など細かい設定がありこの基準がずれていると防音効果もあまりなかったりします。
こういった点は購入時になかなか気づくことができないので、不動産購入についての失敗体験談は沢山読んだり聞いたりして知識をつけておきましょう。