物件を見過ぎて何を買ったらいいかわからなくなった場合

悩みに悩む方は買った後でもまだ悩んだりしている場合があります。あっちがよかったこっちがよかったと言い出したらきりがありません。
また、悩みに悩む方もいれば、まったく悩まずフィーリングでサッと決めてしまう方もいます。
特に多いのが事故物件です。自殺があったり、高齢者の孤独死があったりで内装をリフォーム、清掃している場合でも安くなっている場合があります。
こういった物件は悩まない人はまったく悩まず、まったく気にしないで購入される場合が多いそうです。気にするしないは個人によって差が大きいですね。
少し古くて汚れがある物件でも事故等が起こっていなかった物件を買うか、内装も清掃もとてもきれいにしてあるけれども孤独死等があったという事故物件を選ぶか。
これはよく考えたら微妙ではないでしょうか。
土地そのものを考えてみれば戦争等があった国、日本ですからその土地で人が死んでいる可能性もあるのです。都会のビルでは事故物件の建物の方が多い場合もあるのですよ。
そういったかたちで悩みだすとキリがないですから、決定打にかけるときは思いっきり悩んでもいいですがフィーリングも大切にした方がいいかもしれませんね。悩み過ぎると買えなくなりますよ。