不動産の知識をつけて良い物件買おう

優良物件を購入するためには、ある程度不動産業界や不動産のしくみを知っておいた方がよいでしょう。不動産会社の選び方や不動産の定義を紹介します。

不動産とは一般的に何をさすのでしょうか?

不動産とは何のことなのでしょうか?私たちは建物の中に住み、生活するにもものを保管するにも土地と建物が必要ですね。
インターネットの世界ですら、データセンターという場所に土地を有し、建物を立ててサーバーを置かなければ成り立たないものです。
不動産という言葉には定義があり、この定義は法律で定められています。
日本の法律では、不動産とは「土地とその定着物」と書かれているのです。「定着物」とは建物を指します。
この中で細やかなルールがあるのですが、土地と定着物、建物の定義は非常に難しく、「川の水面」「池」などは土地なのか?宅地と土地は違うのか?など定義を網羅し出すとキリがなくなってしまうのです。
このように細やかな法律や権利があり、専門家がいる分野である以上、安心して任せられる不動産会社に頼りたいですよね。

不動産会社の選び方のポイント

ポイント1.不動産会社を選ぶときは、必ず免許番号はチェックしてください。

免許には2種類あり、建設大臣免許と都道府県知事免許があります。どちらの免許も5年に1回更新の必要があり、更新されると免許証番号の()内の数字が1ずつ増えていきます。ということは、この数字が大きいほど営業年数が長いので、不動産会社が倒産して取引が中断されるトラブルはこの数字から見ることができますね。

ポイント2.過去の行政処分の有無を確認してください。

宅地建物取引業を経営するためには、国土交通大臣または都道府県知事の免許を取得した者でないと行えない法律があります。その中で免許の更新も必要になるので、契約する不動産業者の免許申請時の書類を閲覧することができますので、過去に法律に違反していないか確認しましょう。「念には念を」です。

ポイント3.幅広く沢山の物件を所有している業者を選びましょう。

最も気になる点かもしれません。とにかく物件は沢山ある中から選んだ方が自分にとってよい物件はみつかりやすいものです。物件数が多いところであれば経験と知識も多いはずですので物件を多く扱っている業者をお薦めします。

不動産(マンションや家、土地)を買うのは一生をかけて買うものですから、当然慎重に行うべきですが、あまり慎重になり迷いすぎても「買う」勢いもつかないかもしれません。
しかしながら勢いだけで買ってしまうと後々後悔することにもなり兼ねませんのである程度の知識をもって物件探しや購入に挑むべきだと考えています。

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